猫の地域経済研究所(ネコノミーラボ)

1977年シアトル生まれ。地域イノベーション企業家。林業合コン、棚田deセグウェイ等の過疎地ビジネスを経て、行政トップの右腕、大学教員と産官学を経験。犬猫が地域に生き残る寛容な社会を目指すネコウヨです。

『逃げ恥』の続編は必ずある

最終話の視聴率20%超えと、右肩上がりの大人気となったドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』、多くのファンが“逃げ恥ロス”となっているのではないでしょうか。森山みくり役…

農家にとって規格外野菜利用が迷惑な理由

都市部でワークショップしたりすると出てくるアイディアに、農家から規格外野菜を仕入れて商品化しようというものがあります。もちろん経済的価値の低い、もったいない農作…

コミュニケーションコストが低い世界

あまり自分自身が偉そうなことを言える人間ではないのですが、、それこそ昭和の頃は約束は絶対で、待ち合わせに遅刻しようものだったら絶対に会えないくらいの緊張感を持っ…

4つの海外拠点を持つ北海道の小さな町

北海道東川町に視察に行きました。「写真の町」として30年以上、高校生向けの写真甲子園を開催し、北海道内では珍しく人口増加している町です。廃校を活用した文化施設や小…

「習慣」は移動を経て「文化」となる

ある地域において習慣的に食べられていたものが、都市や別の地域に移動することで1つの食文化として認められることがあります。有名なところで言えば、北海道の道南地域で…

ゴジラと『太陽の蓋』の“虚構vs現実”

映画『シン・ゴジラ』は今年最大のヒット作になりましたね。ここでも何度も紹介していますのでもはや語り尽した感もありますが、今回は別の映画を紹介したいと思います。『…