動物写真

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カピバラ露天風呂に見るマーケティングの終焉

先日、伊豆高原にあるシャボテン公園に行ってきました。様々な土地に行くと必ず動物園に立ち寄る立場として、伊豆シャボテン公園で始まった「カピバラ露天風呂」の取組みは非常に興味深いです。 カピバラ露天風呂の歴史 1982年に開始されたシャボテン公園のカピバラ露天風呂、飼育員さんがお湯を使っ…

なぜ犬は喜び庭駆け回るのか?

犬はどうして雪の上を裸足で走り回れるのか?と考えていたら、こんな記事を発見。なるほど、犬の祖先は寒い地域で、人間と一緒に長い旅をしてきたのかもしれない。 「犬の肉球は、『動静脈吻合』(どうじょうみゃくふんごう)という、毛細血管を間に挟まずに、動脈と静脈が直接つながっている構造を持っ…

ウナギは日本人のせいで絶滅するのか

絶滅危惧種IBに指定されているニホンウナギの稚魚・シラスウナギの採捕量が激減しているニュースが話題となっています。昨年同時期に比べて1%程度と歴史的不漁になっており、資源保護の観点からワシントン条約締約国会議での国際取引規制対象になる可能性もあります。 ネットのマウンティング論が知ら…

正義vs正義〜和歌山イルカ漁のその後

映画『おクジラさま』を観ました。紀伊半島最南端部に位置する和歌山県太地町という小さな漁村が舞台で、400年以上続いているイルカ漁がテーマになっています。この地ではイルカをクジラと呼び、戦後食糧難の時代も捕鯨によって乗り切ってきたという歴史を持っています。 この映画は1人の外国人移住…

世界一有名な猫の恩返し

映画『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』を観ました。薬物依存から立ち直ろうとする若者が、一匹の猫と出会ってセカンド・チャンスを実現していく物語で、実話が元になっています。さらに驚くことに、この映画に出演している猫はボブ自身であり、様々なシーンで独特の表情を見せる名演技を見せてい…

虹の橋で待っていて

愛猫チャイが天国へと旅立ちました。御年19歳、20世紀生まれの大往生でした。1週間ほど前から猫風邪に罹り、食欲もなくなって急速に弱っていきました。最期は苦しまずに、眠るように息を引き取りました。 自分を全肯定してくれる存在 動物を救う仕事がしたいと獣医を志して挫折したり、環境のことに…

ペットを売らないビジネスの可能性

先日、NHKクローズアップ現代+で「追跡!ペットビジネスの闇」という特集が放送されました。かなり反響が大きかったようで、ペットの保護や譲渡に対して注目が高まりそうです。 動物愛護法については2012年に改正され、2013年より施行されています。主な内容としては、①犬猫販売業に対する規制強化 …

「殺処分ゼロ」の裏に隠れた大きな課題

自他ともに認める動物好きとして、行政が行なう「殺処分」はなるべく減らしていってもらいたいと考えています。犬や猫を飼ったことがある人はお分かりの通り、野生動物を品種改良して人間と一緒に暮らすために適応していった彼らは、家族として共に生きることがもっとも幸せな生き物です。 少し前に、…

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老猫ほど愛おしい。