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コミュニケーションコストが低い世界

あまり自分自身が偉そうなことを言える人間ではないのですが、、それこそ昭和の頃は約束は絶対で、待ち合わせに遅刻しようものだったら絶対に会えないくらいの緊張感を持って連絡していたはずです。(画像は『君の名は。』に出てくる階段)

携帯電話が出てきて、あまり待ち合わせ場所や時間をハッキリ決めなくても、当日流動的に約束しとけば良いや、くらいになってきました。とはいえちゃんとスケジューラーには入れて、そこの時間を押さえておくくらいはしますよね。

SNS時代のメッセージの軽さ

近年はFacebookやLINEのメッセンジャーでのやり取りが主流になって、いつの間にか軽い約束をしていたというケースが増えてきています。スマホなどでながら作業で操作していて、安請け合いしたは良いけどスケジューラーに登録するのも忘れて後からダブルブッキングになっていた、という場合も多々出てきています。

昭和脳な自分の世代の考え方が古いのかもと思いつつ、小さな約束を守れない人はやっぱり最初から信用できないよなと共感しています。逆に言えば、この程度のことをキッチリできると大人たちから信用されて、いろいろ任せてもらいやすくなるということです。友達感覚ではなく、社会人になるとはどのようなものなのか、是非とも感じ取ってもらえたら良いですね。

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にゃんだ?
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1977年シアトル生まれ。地域イノベーション企業家。林業合コン、棚田deセグウェイ等の過疎地ビジネスを経て、行政トップの右腕、大学教員と産官学を経験。犬猫が地域に生き残る寛容な社会を目指すネコウヨです。
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