地域おこし研究

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ノート

阪神タイガースはなぜ人気があるのか

私は阪神タイガースファンです。最近は野球観戦に連れて行った甥っ子まで阪神ファンに感染させてしまうくらい、試合結果によって機嫌が左右される具合の...

猫の手を借りたら囚人が救われた話

アメリカの刑務所で、保護猫の人馴れプログラムを囚人たちに実践させたら、囚人たちの方が前向きになって社会復帰し始めたという話。 1980年代からアメ...

ローカルキャリアという選択

『ローカルキャリア白書』が手許に送られてきました。何を隠そう、この白書には私も“ローカルキャリアの実践者”として掲載されております。 ローカル...

地域おこしの極意とは何か?

立場的によく聞かれる言葉です。多くは過疎高齢化に悩んでいる地域住民であり、もう一方は地域おこしのような分野に関心のある若者だったり。果たして、...

まだ終わっていない公害・水俣病

科学技術が発展するトレードオフとして、取り沙汰されるのが環境汚染です。とくに公害と呼ばれる、高度成長期の日本における負の歴史は全国各地に現在も...

板橋区民から見た『跳んで埼玉』

板橋区民は知名度で言えば下から数えた方が早いけど、かろうじて東京23区というポジションから埼玉県民を見下しています。板橋区から荒川を渡る道路は3...

たま駅長の奇跡・わかやま電鉄再生の道

日本でもっとも有名な猫と言えば、わかやま電鉄貴志駅のたま駅長ではないでしょうか。2015年に死去するまで数々の伝説をつくり、現在でも名誉永久駅長と...

若者が地域に活路を見出す問題

「なぜ、若者は地域に行くのか。」というエントリーを読みました。 20代の大学生らしい、瑞々しい行動力と実践から学んでいく姿勢に、頼もしさと希望を...

汝の隣人を愛する教育

APU(立命館アジア太平洋大学)を視察しました。教育関係者の間では、グローバル教育の面で高い評価を受けている大学です。文科省関係者でも、グローバ...

大学で地域づくりを教える難しさ

昨年より、三重大学においてフィールドワーク等を通じて学生たちに地域づくりを指導しています。三重大学を含む地方国公立大学は、G型L型の議論を通じて...