猫の地域経済研究所(ネコノミーラボ)

山梨県、岡山県、徳島県、福島県、北海道、三重県と日本各地でプロジェクトの0→1を立ち上げるお仕事を経験。猫がウヨウヨしている地域社会を志向するネコウヨです。猫が暮らしやすい地域は人間も暮らしやすい。気持ちが温かくて、いろんなことに寛容で、雑多な雰囲気の内容を目指しています。

震災から10年経つということ

震災、といっても中越地震のことです。その存在を忘れていませんでしたか?中越地震のあった旧山古志村や小千谷市を訪問し、その10年後の姿を見てきました。 新潟県中越地...

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イノベーション人材はどこにいる?

「イノベーション」という言葉が流行し、様々な企業や組織がイノベーションを興すような人材を探しています。とはいえそんな都合よくイノベーション人材が存在するはずでも...

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東京から地方経済を立て直す方法

前回の投稿に引き続き、田舎が存在しない東京出身者として、東京を中心とした相対的視点で地域再生を考えてみます。 私は地域おこし協力隊という制度の経験者で、2011年か...

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帰省する田舎のないロスジェネ世代

私は両親ともに東京出身で、両方の祖父母も東京在住だったので、この時期に帰省するという概念がありません。子どもの頃は夏休みに田舎に行って、こんがり黒くなった同級生...

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中国産割り箸には防カビ剤が使われている

本日8月4日は「箸の日」ということで、山王様=日枝神社で行なわれた箸の感謝祭に参列してまいりました。日本で消費されている割り箸は約200億膳、国民1人辺り2日に1膳の割...

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硫黄島の捕虜暗号兵・サカイタイゾー

「事実は小説よりも奇なり」―この本を一言で評するならば、このような在り来たりの言葉になるでしょう。生還率5%の戦場・硫黄島であの栗林中将の通信暗号兵を務め、アメ...