猫の地域経済研究所(ネコノミーラボ)

1977年シアトル生まれ。地域イノベーション企業家。林業合コン、棚田deセグウェイ等の過疎地ビジネスを経て、行政トップの右腕、大学教員と産官学を経験。犬猫が地域に生き残る寛容な社会を目指すネコウヨです。

日本の合わせ鏡としての破壊神=ゴジラ

アメリカ・ハリウッド版ゴジラが今夏に公開されます。3Dで観る焼き払われるシーンが非常に楽しみです。もしかしたら、破壊願望があるのかもしれません。そんなこんなで、…

電話をかけるとき、どうして「もしもし」と言うのか。
昔の電話機は手回しで磁石発電しながら使うものが多く、その回す音が大きかったので通話の際には「申し上げます、申し上げます」と2回言いながら話すことが多かったのだとか。それが縮まって「もしもし」になったという。

ペヤングがジェット湯切りになる時代

たとえば、カップ焼きそばを食べるときに湯切り口の形状がメーカーによってまちまちで、戸惑ったことはありませんか?UFO(日清食品)、ペヤング(まるか食品)、いか焼き…

ロボットは人間の雇用を奪うのか

最近ベンチマーキングしているメタップス佐藤航陽さんのBlogが示唆に富んでいました。SPIKEという手数料無料のオンライン決済サービスを展開されています。 ロボットと所…

赤字路線バスを立て直す方法

たとえばアメリカ50都市の間で、翌日までに荷物を届けたい場合、航空機はいくつ必要になるでしょう?1都市当り、49都市への直行便を飛ばす必要があるわけですから、50×49…