猫の地域経済研究所(ネコノミーラボ)

1977年シアトル生まれ。地域イノベーション企業家。林業合コン、棚田deセグウェイ等の過疎地ビジネスを経て、行政トップの右腕、大学教員と産官学を経験。犬猫が地域に生き残る寛容な社会を目指すネコウヨです。

検索から編集へ~ネットアクセスの変化

我々がPCからインターネットを利用する際には、GoogleやYahoo!などの検索エンジンにキーワードを入力したり、これらのニュースフィードを読むのが普通です。実際にブラウザ…

刺された盲導犬が可哀想、という前に

NHKのニュースで、陸前高田市の復興の様子が語られていました。震災による津波によって大部分の市街地が押し流された陸前高田市では、「ノーマライゼーションという言葉の…

にわとりという最高の家畜を巡る人間模様

最近、興味を持っているのがにわとりです。卵も鶏肉も食べられるもっとも身近な家畜として、いったいどのような進化を遂げてきたのか、あるいは人間社会とどういった関わり…

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震災から10年経つということ

震災、といっても中越地震のことです。その存在を忘れていませんでしたか?中越地震のあった旧山古志村や小千谷市を訪問し、その10年後の姿を見てきました。 新潟県中越地…

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イノベーション人材はどこにいる?

「イノベーション」という言葉が流行し、様々な企業や組織がイノベーションを興すような人材を探しています。とはいえそんな都合よくイノベーション人材が存在するはずでも…

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東京から地方経済を立て直す方法

前回の投稿に引き続き、田舎が存在しない東京出身者として、東京を中心とした相対的視点で地域再生を考えてみます。 私は地域おこし協力隊という制度の経験者で、2011年か…

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