猫の地域経済研究所(ネコノミーラボ)

1977年シアトル生まれ。地域イノベーション企業家。林業合コン、棚田deセグウェイ等の過疎地ビジネスを経て、行政トップの右腕、大学教員と産官学を経験。犬猫が地域に生き残る寛容な社会を目指すネコウヨです。

汝の隣人を愛する教育

APU(立命館アジア太平洋大学)を視察しました。教育関係者の間では、グローバル教育の面で高い評価を受けている大学です。文科省関係者でも、グローバル教育ならばICU(国…

新元号を論理的に予想する

5月1日に新元号が施行されることになり、ひと月前の4月1日に公表される予定となっています。果たして新しい元号はいったいどんなものになるのか、全国民が待ち望んでいると…

大学で地域づくりを教える難しさ

昨年より、三重大学においてフィールドワーク等を通じて学生たちに地域づくりを指導しています。三重大学を含む地方国公立大学は、G型L型の議論を通じてL型志向つまり地域…

虚構をどこまで楽しむべきか問題

クリスマスはコカ・コーラの陰謀、初詣は鉄道会社のキャンペーン、バレンタインデーは不二家のマーケティングといった形で、我々の慣習に溶け込んでいる日々のイベントはど…

結局、オッサンは何者になっているか

Amazonプライムビデオで『何者』を観ました。朝井リョウ原作の直木賞作品で、豪華俳優陣でも話題になりましたね。実は、今をときめく米津玄師さんが主題歌を歌っています。…

活動を絞り、役割を改める

2019年あけましておめでとうございます。昨年に宣言したとおり、厄年を迎え大きく役割が変化しました。4月より三重大学に赴任し、後進を育てる立場を担うことになりました…