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プロフィール

ビジネス経験

1977年アメリカ合衆国ワシントン州生まれ。東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻修了(環境学修士)。新卒で食品メーカー研究職として研究所に配属され、HACCPやISO9001に準拠した食品安全基準の策定や審査に携わる。その後、IT企業にて新規事業開発に携わり、大手ハンバーガーチェーンの流通IT化の推進や不動産店舗向け顧客サービス開発などの事業を立ち上げる。2007年に同社が上場後、個人事業主として独立。

地域活性化・復興・地方創生に関する実績

2008年より、課題先進地域である中山間地域での地域振興に可能性を感じ、地域プロジェクトの0⇒1を立ち上げる等、様々な地域の地方創生プロジェクトや計画策定に関わっている。2013年より東日本大震災復興支援に従事、日本財団との協働で復興庁委託事業「WORK FOR 東北」の事業立上げを担当した。主に首都圏などで働く企業のビジネスパーソンを、震災被災地の現場に派遣するスキームを官民協働で進めるプロジェクトを提案・実用化した。

また、2014年に徳島県三好市にて廃校を活用して株式会社ハレとケデザイン舎を設立、カフェ&サテライトオフィスを運営しつつ、地域の魅力についてデザインを通じて発信する事業を立ち上げている。2015年4月より、内閣府ひと・まち・しごと創生本部「地方創生人材支援制度」の地方創生シティマネージャーとして、北海道奈井江町のふるさと創生アドバイザーに就任。地方創生総合戦略づくりを進めながら、地域の民間企業を中心とした足腰の強い地域経済活性化を志向した。2016年には三重県多気町にて動物福祉事業を担うNPO法人地球のいきものを設立し理事に就任している。

そして教育界へ

2018年4月より、三重大学地域人材教育開発機構専任講師として後進の指導に当たる。主にフィールドワークを伴う地域実践の科目を担当し、地域を見るための解像度を上げるための考え方や、流行り廃りに左右されない地道なプロジェクト組成に関するノウハウを提供しながら、楽しみながら地域に関わる次世代が増えていくことを支援している。

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猫の地域経済研究所(ネコノミーラボ)

山梨県、岡山県、徳島県、福島県、北海道、三重県と日本各地でプロジェクトの0→1を立ち上げるお仕事を経験。猫がウヨウヨしている地域社会を志向するネコウヨです。猫が暮らしやすい地域は人間も暮らしやすい。気持ちが温かくて、いろんなことに寛容で、雑多な雰囲気の内容を目指しています。
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