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最近の愉しみ、動画編集

最近、あちこちに旅行・出張に行くケースが再び増えてきたこともあって、動画を撮るようにしています。主な機材としては、新発売のDJI POCKET2をメイン装備にしつつ、ドローンが飛ばせるところではMAVIC MINIで撮影をしています。

スマホ上での編集作業が劇的にラクになった

撮った動画はDJI Mimoというアプリで簡単に加工しています。ハイパーラプスのように撮影時に選ぶ方法と、再生速度や色味を後から編集するやり方がありますが、いずれにしても撮影時やスマホ上でサクッと編集できてしまうので楽ちんです。さらにinstagramのリールでは音楽を入れられたりするので、ヒット曲と組み合わせることが可能です(Facebookが大手レーベルと契約しているため、著作権の問題もクリアしています)。

地域コンテンツの発信がリッチになっていく

こういった携帯性の高い機材で気軽に4Kクラスの映像が撮れるようになると、編集という役割が重要になってくるでしょう。とくにスマホ上のアプリでAIが“映える”イメージで自動的にアウトプットしてくれるようになると、とにかく様々な場所や出来事を撮り貯めるといった供給側に関して、いかに人間が行動していくかが地域コンテンツを打ち出していく上でのポイントになります。

決して凝った映像を撮る必要もなく、むしろありのままの風景や当たり前の日常こそが、そのコンテンツを観る側にとっては魅力的だし欲しい情報でしょう。そういった意味で、スマホでも良いですがいつも動画が撮れる機材を持ち歩くことで決定的なシーンを逃さないようにしていきたいと考えています。

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1977年シアトル生まれ。地域イノベーション企業家。林業合コン、棚田deセグウェイ等の過疎地ビジネスを経て、行政トップの右腕、大学教員と産官学を経験。犬猫が地域に生き残る寛容な社会を目指すネコウヨです。