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我が家の“つぶあん”と“こしあん”

我が家にはキジトラと黒猫がいます。ともに保護猫です。謂わば、つぶあんこしあんがいるということで、あんみつにゃんこクッションを衝動買いしてしまいました。

つぶあん(キジトラ)とこしあん(黒猫)は仲が良く、いつもくっ付いています。どちらかと言えば末っ子気質のこしあん(黒猫)がつぶあん(キジトラ)を一方的に慕っているという感じなのですが。

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猫好きさんのネットワークを創りたい

我が家には犬と猫がいて、犬は朝晩散歩に連れて行っているので、近所に犬友みたいな飼い主ネットワークがあるのですが、猫については室内飼いがほとんどで、その愛情の深さに比べてそれらを語り合う場が少ないと感じています。とはいえ猫を外に連れ出すのも大変なので、猫好きさんたちが集まれる場所を創ったら良いのでは?と考えて猫のための施設を建設しました。

単身世帯でも高齢者でも猫を飼うことを諦めてほしくない、さらにできれば保護猫という選択肢を採ってもらいたいと考えて、保護猫譲渡を受けることを条件とした賃貸住宅を建てました。また1Fには飲食可能なレンタルスペース「猫の額」と、木工や縫製ができる猫が邪魔するクリエイティブスペース「neco-makers」があるので、多様な人たちと交流することができます。

今回、経済的ダメージを受けている地域のクリエイターや飲食店の皆さま向けに、半年間のフリーレント期間を設けました。是非とも猫好きな地域の皆さまが集まって、新しい取組みが始まることを期待しています!


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Have a にゃース day !!
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1977年シアトル生まれ。地域イノベーション企業家。林業合コン、棚田deセグウェイ等の過疎地ビジネスを経て、行政トップの右腕、大学教員と産官学を経験。犬猫が地域に生き残る寛容な社会を目指すネコウヨです。

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