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医療従事者に感謝するドラマ

Netflix強化月間の最後を飾るのは、『賢い医師生活』です。すでにシーズン2の公開が決まっている人気ドラマで、コロナ禍での病院の実態について理解できるオススメな内容となっています。

医者も人間であり、食事もすれば恋もする

韓国ドラマは食事シーンがとても美味しそうなものが多く、このドラマも多分に漏れずよだれが出そうな様々なメニューが出てきます。5人の仲間たちが集まり、いろいろ食べながら掛け合いのように物語が展開していく様子は軽妙ですが、ときにシリアスかつユーモアなやり取りが発生します。

賢い医師生活いい感じの5人

患者の容体や多忙なスケジュールにストレスも大きいように思えるのですが、彼らにとっては同期との結び付きこそがモチベーションを保つ源となり、自らのキャリアやプライベートを含む人生の充実へと繋がっていきます。そして何より魅力的なのは、毎回様々なパフォーマンスが観られるバンドによる音楽演奏のパートです。

韓国での懐メロに当たる音楽を俳優たち自らが演奏し、歌う様子はこのドラマの現場がかなり良い雰囲気で撮影されていることを示唆しています。出演者が楽しんでいるからこそ、アドリブに近いようなやり取りが飛び出してくるのでしょうね。

世界的ヒットと日本でのリメイク可能性

すでに韓国のみならず、台湾やシンガポール、ベトナムなどでも大人気となっているこのドラマは、日本でも『愛の不時着』や『梨泰院クラス』に次ぐ人気となっています。医療ドラマは日本でも人気のジャンルであり、日本でのリメイクも気になるところです。

韓国での原作をリメイクした医療ドラマとしては、『グッド・ドクター』や『サイン』が挙げられます。これら以上にヒットした『賢い医師生活』ですからリメイクされる可能性は高そうですが、一方でコロナ禍ということもあり病院を舞台とする作品の撮影はしばらく難しそうでもあります。いずれにしても、ある程度の時間が必要そうですね。

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わん!
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1977年シアトル生まれ。地域イノベーション企業家。林業合コン、棚田deセグウェイ等の過疎地ビジネスを経て、行政トップの右腕、大学教員と産官学を経験。犬猫が地域に生き残る寛容な社会を目指すネコウヨです。