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ON/OFFの捉え方が変わった

これまではON=仕事、OFF=プライベートという区分けでした。しかし、在宅時間が長くなり、ONLINEとOFFLINEという区分けの方がしっくりくるような状況となっています。

仕事もプライベートもONLINEで

多分に漏れず、仕事の打ち合わせや会議はONLINEとなり、最近ではONLINEでプライベートな料理教室や飲み会といったことまで実施されています。とくに驚いたのは、ONLINEでキャバクラという業態が登場したことです。

ONLINEのために、部屋を片付けて背景に本棚を設置したり、バーチャル背景に凝った画像を作ってみたり、何となくよそ行きな雰囲気をつくるようになりました。一方でONLINE会議などは分刻みで設定できてしまうため、気づいたら何時間も椅子に座って緊張していたと首や肩のコリを訴える人々も増えてきています。

OFFLINEの価値が劇的に高まった

個人的にはOFFLINEで犬猫を可愛がったり、土いじりをするといった時間も摂るようにしています。本来的な家で過ごすリラックスした状態を意識して持つことで、ONLINEに没頭しがちな頭にメリハリをつけるようになりました。

また日頃から贔屓にしていた飲食店や生産者さんから食べ物を取り寄せるようになって、そのこだわりや技術といった要素を直接見聞きしたような、むしろOFFLINEで培った関係性こそが重要なのだと認識しました。事態が落ち着いたら再訪することを心に決めています。

ONLINEでもソーシャルディスタンスを

仕事上でzoomやSlackを多用することが増えたために、相対的にFacebookやTwitterを覗くことは少なくなりました。ただでさえ感染症関連の投稿が増えている中で、それを政治的なイデオロギーと結び付けたり、殊更悲観的なシナリオを掲げている専門家を称揚するような人たちとは距離を置くようにしています。

個人でするべきことは限られている中で、Afterやらwithやらの考え方を開陳することにも消極的になっています。むしろ今現在に集中して本を読んだり、家の中の環境を整えるといったことをどんどん進めていくタイミングと捉えています。おかげで、先手を打って家のネットワーク環境を増強したり、仕事ができるように片付けするといった断捨離ができています。これはこれで、なかなか充実した日々を送っています。

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にゃん
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1977年シアトル生まれ。地域イノベーション企業家。林業合コン、棚田deセグウェイ等の過疎地ビジネスを経て、行政トップの右腕、大学教員と産官学を経験。犬猫が地域に生き残る寛容な社会を目指すネコウヨです。

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頭の中の整理用。気の赴くまま徒然に書いています。

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